祝!「プレミアの巣窟」1000回目の放送

2025/12/14

スタジオ引越し5回、現プロデューサーはタイムリープ!?

2004年、深夜にひっそりと誕生した「プレミアの巣窟」。
あれから21年。 気づけば放送回数は1000回に到達しました。

初期の収録は、あの「笑っていいとも!」で知られるスタジオアルタでした。
毎回、あのセットをバラして、深夜の“巣”をこしらえていました。
その後、赤坂のバーチャルスタジオへ移動したかと思えば、2013年にはまたアルタにUターン。
さらに2016年には浜町スタジオ、2019年にはフジテレビ7階の特設会場、
そして2022年、ついに球体スタジオへ。
引越し回数はなんと5回。もはや“巣”というより“渡り鳥”。


そして迎える1000回目の放送は、レインボーブリッジを背に。
東京湾の夜景をバックに、番組は新たな節目を迎えました。


興味深いのは、この番組の現チーフプロデューサーは、2004年当時、「笑っていいとも!」のディレクターでした。
そして、21年後、番組を入れ換えてプロデューサーとして「プレミアの巣窟」を牽引しています。
この巡り合わせ、テレビの世界ってやっぱり“縁”があるなと感じています。


「プレミアの巣窟」は、これからもイベントを通じた “実験場”であり、“発掘場”であり、これからもどんどん飛び続けたいです。