プロデューサー / ディレクター 斉藤 将之 Masayuki SAITO

中学・高校時代はサッカーに情熱を注ぎ、高校では全国大会に出場。
大学在学中にシンガーソングライティングに魅了され、
卒業後はアコースティックギター片手にアイルランドを放浪。
帰国後はスタジオアルタにて情報、音楽、スポーツ分野のディレクターとして
制作に携わりながら、現在も“地平線を旅する吟遊詩人”として、
旅と出会いから生まれる音と言葉を紡いでいる。

座右の銘は「優しさそして思いやり」

PROFILE

出身:東京都渋谷区

仕事の理念:クライアントや視聴者の心に寄り添い、
      気配り 目配り 心配りで何事も丁寧に仕事と向き合う事

仕事の特技:単身海外ロケ、音編集、作詞作曲、Apple製品の取り扱い

趣味:旅、釣り、サッカー、スキー(スキー検定2級)、温泉通い、料理、キャンプ

好きな食べ物:釣りたての新鮮なお刺身やお寿司、レアステーキ、焼肉

学生時代のヒーロー:フリオ・セサール・ロメロさん、友部 正人さん、
          BOB DYLANさん、坂本 龍馬さん

Q&A

Q:最近、ハマっているコトを教えてください。

長男に感化され、約30年ぶりに本格的にサッカーを始めたこと。

Q:どんな学生生活を過ごしましたか?

中学・高校時代はサッカー一筋。大学ではシンガーソングライティングに励み、
都内のライブハウスを舞台に、自身の音と言葉を磨き続けた。
また自転車の旅で四国一周・九州一周に挑戦したり、アコースティックギター片手に
日本各地を巡っては、路上や旅人宿でオリジナルの歌を届けていた。
また、スタジオアルタでの番組制作のアルバイトに加え、
喫茶店、居酒屋、少年サッカーのコーチなど、
旅の資金を得るためにさまざまな仕事に取り組んでいた。

Q:仕事で一番うれしかったことは?

いとうせいこうさんが雑誌のインタビューで、
自分が担当していた番組について触れてくださり、
番組制作の形として素晴らしい現場だったと絶賛してくれていました。

Q:忘れられない失敗は?

単身ロケでオーストリア・ウィーンへ向かう最中、出国手続きを終え、
成田空港の搭乗ゲートで離陸30分前に財布を忘れたことに気づく。
ユーロもクレジットカードもすべて家に置いたまま。どうすることもできず
一文無しで出発することに。
しかし、ヨーロッパは日本以上にキャッシュレスが進んでおり、
スマホに登録していたタッチ決済でなんとか乗り切った。

Q:フラワーカンパニーってどんな会社?

どんなに大変な現場でも、楽しみながら乗り切り、充実感を得られることが多いです。
また、親子ほど年齢差のある仲間とでも、和気藹々と仕事を進められると感じています。

FAVORITE PHOTO